大谷翔平は誤解されている

 

 

 

 

恥ずかしい人達

 

 

 

 

■ざっくり言うと・・・
◯ 大谷翔平は誤解されている
◯ 大谷はMLB球団に何を求めているのか
◯ 自身の願望に忠実なのは良いことです  

 

 

 

 

グッドイブニーング。まーしーです。

大谷翔平を見くびるんじゃないよ!!!

 

 

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◯大谷翔平は誤解されている

先日、野球好きの上司と飲んだ際に、気になる一言を頂きました。曰く、「大谷は自分に自信が無いからヤンキース等の強豪を避けた」とのこと。断言します、これは完全なる誤解です。

上司の話をきいて、明らかに「おかしい」と思ったんですよ。何故なら、大谷の球団選びの条件は単純明快で、2つだけです。その内容は、”MLBの強豪ではなく、日本人選手のいない球団”なんです。この条件には明確な理由があるので、大谷選手は決して自分に自信が無いわけではありません。大谷は自分に自信が無い」という認識は、完全なる誤解なんです。当ブログの読者で、大谷の一連の報道を受けてこのような誤解を持っている方は、今一度考え直してください。

出典:真田丸28回

 

 

◯大谷はMLB球団に何を求めているのか

さて、大谷選手はMLBの球団選びで”強豪では無く、日本人がいない”という条件を設定しました。何故、そのような条件を設定したのでしょうか。その答えはいたってシンプルです。

まず、強豪だとレギュラーが固定されているので、二刀流での出場が出来ません。大谷選手はMLBの舞台において、あくまでも投手・野手の両方で挑戦してみたいという願望を持っています。しかし、強豪ではレギュラーがある程度固定されている関係上、二刀流を実現させるのは難しいです。一方で弱小であれば、レギュラーは主軸とエース以外流動的ですから、大谷選手が投打に活躍(二刀流)できる可能性は高いはずです。

お次は日本人選手の在籍の有無について。大谷選手からすれば、メジャーでプレーしている日本人は全員先輩となるわけで、そういった存在が所属先の球団に在籍しているということは、嫌でも”先輩後輩の関係”を強いられることになります(当事者の意思に関係無く)。また、大谷選手は今や日本メディアの格好の的ですから、他の日本人選手が在籍していた場合、迷惑を掛けてしまう恐れがあります。こうした状況はいずれも大谷選手に精神的な負担をもたらす可能性がありますから、できるだけそういった障がいは排除しておきたかったのでしょう。もちろん、”先輩”の存在がもたらすメリットも彼は十分理解していると思います。

 

 

◯自身の願望に忠実なのは良いことです

これらの条件に拘る大谷選手を、一部の”落選”した球団とそのファンは批判していますが、そもそも大谷選手の最終目標はMLBで活躍することですから、その目標を達成するために自分の納得の行く条件を求めるのは当然のことです。サラリーマンが転職しようと思ったら、自分の中で「こういう条件が良い」「こういう場所で働きたい」といった条件を設定するわけで、今回の大谷選手の”球団選び”もそれと同じなんです。ましてや大谷選手は高額年俸を求めているわけではないので、真の野球ファンであればとやかく言わず、暖かく見守ってあげましょう。

しかし、落選して大谷選手を批判している某球団(と一部のファン)はかっこ悪いですね・・・

米メディア、大谷のヤ軍外しに「なんてチキンだ!- SANSPO.COM

あと、この”ヤ軍”の大谷叩きに乗っかってる一部の野球ファンの方、もっと冷静になりましょう。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】