素人がバッティングセンターでホームランを打つ方法

 

 

 

 

 

ナマステー。まーしーです。

打ち方・天候・球速の条件が揃えば、素人でもバッセンでホームランを打てます。

 

 

 

■目次
◯バッティングセンターはホームランを打ちやすい?
◯打ち方は神主打法で
◯球速は100km/hにしましょう
◯晴れた日にチャレンジしてください
 

 

 

 

◯バッティングセンターはホームランを打ちやすい?

バッティングセンターではボールに細工がしてあるので、飛距離が出やすくなっています。まぁ、ある程度ボールが飛ばないとお客さんも面白くないですからね。では、具体的にどのような細工をしているのでしょうか。

1つ目は、ボールの縫い目を無くしてあります。縫い目を無くすことでボールが真円に近い形状となり、空気抵抗を受けにくくなっています。空気抵抗を極力減らすと打球が失速しなくなるので、飛距離が出るようになります。

出典:KKSI

 

2つ目は、ボールの空気を多めに入れています。こうすることで、打った瞬間のボールの反発力が通常の軟式ボールより高くなります。飛距離は打者のパワーだけでなく、ボールの反発力も大きく関わってきますから、飛距離が出るようにあえて空気を多めに入れています。

「反発力て何ぞや?」って方のために、一応解説しておきますが、ここで言う”反発力”とは、バットから伝わる”ボールを飛ばす力”のことです。

 

ボールが柔らかいので、バットが衝突した瞬間にボールが凹み、凹んだ部分がもとに戻ろうとする力がボールを遠くへ飛ばそうとする力と反対方向に作用します。バットからの飛ばそうとする力を打ち消しているので、これでは飛距離が出ません。

 

 

これに対して、バッティングセンターのボールにはたくさん空気が入っているので、ボールが凹まず、元に戻ろうとする力が働かないので、バットからの飛ばそうとする力がほぼ全てボールに伝わって飛距離が出ます。

 

 

※こうした細工をしていないバッティングセンターもあるかもしれません。一度最寄りのバッティングセンターのボールを確かめてみてください。

 

 

 

◯打ち方は神主打法で

神主”打法”と言っていますが、構えの話です。構え方を神主打法にしてください。

出典:スポーツ報知

 

僕の経験上、神主打法は最もフルスイングしやすい構えです。

よほどパワーに自身が無い限り、ホームランを打つためにはフルスイングして強くボールを叩く必要がありますから、神主打法の構えでスイングしましょう。スイングのやり方は、ボールが来たら腕をちょっとキャッチャー側に引いてフルスイングするだけです。

 

 

◯球速は100km/hにしましょう

バットでボールを打った時のボールの反発力は、打球の飛距離と比例します。飛距離には反発力が大きく関わってきます。そして、反発力には、投手側の球速も大きく関わってきます。反発力を考慮すると、ある程度の球速必要です。球速と打ちやすさを考慮すると、100km/hがちょうど良いでしょう。

 

出典:野球が楽しくなる少年野球指導

 

もちろん、打者側の熟練度も考慮しなければなりません。ある程度のバッティングの経験者であれば、100km/hは遅く感じる方もいるでしょう。そういう方は、もっと速い球速でチャレンジしてみてください。

 

 

◯晴れた日にチャレンジしてください

これはまぁ、一番は気持ちの問題ですね。雨の日は気分が落ち気味ですから、気持ち良くフルスイングできない可能性があります。また、湿度が身体のコンディションに何かしら影響してくるでしょうから、晴れた方が何かと良い条件が揃うと思います。

次に気になるのはボールです。雨の日はボールが水を吸ってしまうので、ボールの重量が増えてしまいます。バッティングセンターで使用されているボールは表面がゴムなので水を弾きますが、それでも濡れてしまうと重量が変わってきますから、雨の日は飛距離が出ません。

 

出典:一期一会〜素敵な情報をお届け〜

 

加えて、雨の日は上からの雨水が打球の抵抗になり得ます。そんなに大きな抵抗ではありませんが、目的は飛距離を出すことなので、抵抗は少ないに越したことはありません。さらに、バッティングセンターが完全屋内ではない場合、雨の日は打席が濡れているので、フルスイングをすると転んでしまい怪我してしまうリスクもあります。

 

以上の理由から、雨の日はなるべく避けてチャレンジするのが無難でしょう。

 

アイキャッチ出典:トミーバッティングドーム

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】