【野球】草野球におけるオフシーズンの過ごし方

 

 

 

 

 

 

グーテン アーベント。まーしーです。

草野球選手だって、オフの過ごし方で差がつくものです。

 

 

 

■目次
◯草野球のオフシーズン
◯オフシーズンの過ごし方で来シーズンが決まる
◯オフシーズンの具体的な過ごし方

 

 

 

◯草野球のオフシーズン

プロ野球のセ・リーグとパ・リーグのシーズンは3月〜11月まであります。草野球にもリーグが多数あって、所属リーグにもよりますが、大体プロ野球と同じ期間を戦います。

 

出典:いらすとや

 

ただ、草野球にはプロ野球のような春季キャンプがありませんから、オフシーズンは12月〜3月までガッツリあります。

ただし、台風等の影響でシーズンの日程がズレると、12月に決勝リーグを行うこともありますから、ズレた分だけオフシーズンは少なくなります。実際、僕の所属リーグでは夏〜秋の台風の影響で2017年シーズンの最終戦が12月24日(日)に行われました。

まぁ多少日程がズレたとしても、1月〜3月までの最低3ヶ月間はオフシーズンとなるわけです。

 

 

◯オフシーズンの過ごし方で来シーズンが決まる

というわけで、草野球のオフシーズンはだいたい3ヶ月です。

この期間の過ごし方っていうのは結構重要で、何もしなければ当然劣化します。加齢がありますからね。

 

出典:いらすとや

 

こも期間、例えば毎日10回素振りをしたとしましょう。3ヶ月というのは約90日ですから、900回スイング出来ます。900回もスイングしていれば、自分のスイングの欠点も見えてきますし、そこからスイングの改善を行えます。はい、もう一歩前進ですね。

 

 

◯オフシーズンの具体的な過ごし方

僕がオススメするのは筋トレですね。個人差ありますが、筋トレは大体3ヶ月で効果が出始めるので、筋力アップを目論むのであればこの期間を利用しない手はありません。シーズン中も筋トレできないことはないのですが、試合日と筋肉痛が重なると、試合で本来のパフォーマンスを発揮できませんから、オフシーズンに筋トレを集中して行うのが良いでしょう。

 

 

各種フォームの調整もオフシーズンに実施するのが良いでしょう。フォームの調整は個人成績へダイレクトに影響するので、定期的に試合のあるシーズン中にやるのはあまり好ましくありません。オフシーズンの3ヶ月間にじっくり調整していく方法がベストです。3ヶ月で仕上げてから開幕に挑めば成績悪化の可能性を最小限に抑えることができます。

ただし、フォームを”変更”する場合は要注意。変更後のフォームが定着するまで、年単位の時間が掛かる可能性があります。”フォーム変更”は怖いですからね。

●結果が出なくても自分のスタイルを変えてはいけない

 

長いオフシーズン、有効活用しない手はありません。

 

 

アイキャッチ出典:ROOM

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