初心者のゴルフクラブの揃え方

 

 

 

 

 

 

グッモーニンエブリワン。まーしーです。

実は半年前にゴルフを始めました。

 

 

 

■ざっくり言うと・・・

① 初心者はドライバーを真っ先に買いましょう

② ドライバーの次は5番ウッドです

③ アイアンのススメ

④ 最後はパターを買いましょう

 

 

 

◯初心者はドライバーを真っ先に買いましょう

ドライバーは一番遠くに飛ばすためのゴルフクラブです。ゴルフクラブの中では値段が一番高く、高級なものは1本で10万円を超えます。一見手の届かなさそうな代物に思われますが、こうした高級品も、中古なら2万円弱で買えますし、メーカーによっては新品でも2万円ほどの値段で買うことができます。まぁ、2万円くらいなら、新社会人でも買える値段でしょう。

 

 

さて、何故初心者は真っ先にドライバーを購入した方が良いのでしょうか。理由は2つです。

 

◯遠くに飛ばすと気持ちいい

最初にドライバーを購入して遠くに飛ばす快感を覚えれば、いち早くゴルフの魅力に気付くことができます。ドライバーはボールをかっ飛ばす道具なので、成人男性がボールをクラブでしっかり捉えて打てば、軽く200ヤード(約180m)はいくでしょう。練習すれば250ヤードも夢ではありません。打ちっ放し場でボールをかっ飛ばす行為は、酒や薬物と違って、より健全な快感です。良い運動にもなりますしね。

フォームは松山英樹を参考にしましょう。素人目で見てもキレイなフォームですから、間違い無いと思います。松山のフォームはYouTubeで検索すればすぐに出てきます。YouTubeのページで「松山英樹 ドライバー」と検索してください。

 

◯愛着が湧く

大事な諭吉を手放して購入したドライバーです。それも、最初に買ったものとなると、愛着が湧いて手放せなくなります。ゴルフとの長い付き合いの始まりですね。

最初にアイアンとか微妙な番手のクラブを買ってもこうはなりません。

 

 

◯ドライバーの次は5番ウッドです

ドライバーがある程度(180ヤード以上)飛ぶようになったら、5番ウッドを買いましょう。

ウッドはドライバーの次に飛距離の出るクラブで、主に1打目のドライバーショットが思うように飛ばなかった場合に2打目で使うものです。とりあえず、初心者の方は”ドライバーショットをミスった時の調整用に用意しておくもの”と認識しておけばオッケーです。

ウッドは基本的に2番〜5番まであるのですが、2〜4番は飛距離が出過ぎるため、玄人用です。初心者は一番飛距離の出ない5番で練習していきましょう。

 

 

 

◯アイアンのススメ

5番ウッドの次はアイアンを買って下さい。アイアンっていうのは、ホール(ボールを入れる所)がある程度近づいた時に、さらに”穴に寄せる”ために使うクラブです。初心者は6〜9番アイアンと、Pw(ピッチングウェッジ)・Sw(サンドウェッジ)を揃えてください。ちなみに6〜9番は、”数字の小さい方が”飛距離が出ます。

 

 

Pwはグリーンに入れるためのクラブです。6〜9番アイアンほど飛距離を出さずにグリーンへ確実に入れたい場合に使用します。アイアンと並行して、”どのようにすればグリーンに入れられるか”を考えながら使用してください。Pwの他にAw(アプローチウェッジ)がありますが、これらの使い分けは玄人向けなので、初心者はPwを優先してください。

 

 

◯最後はパター

最後に選ぶクラブがパターです。最終打席、ホールを狙ってボールをコロコロ転がすアレですね。

 

 

パターは一番地味なショットに見えますが、ハイスコアを狙うためには100%近い精度が要求される重要なショットです。しかし、そもそもグリーン付近にまでボールを運ぶ(飛ばせる)能力が無いと、まず必要の無いクラブなので、優先度はドライバー等よりも低いと言えます。

 

優先順位をまとめると、

 

① ドライバー

② 5番ウッド

③ 6〜9番アイアン,Pw,Sw

④ パター

 

ですね。

これはあくまで一例ですので、近くにゴルフ経験者がいる場合はその方の意見も参考にしてクラブ選びをしてみてください。道具集めもゴルフの醍醐味ですよ。

 

 

アイキャッチ参照:https://school.golf-l.jp/magazine/want/article/154

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】