ゴルフ初心者の練習方法は単純明快です

 

 

 

 

 

 

アンニョンハセヨ。まーしーです。

初心者は難しいことを考えなくても良いんです。とにかく打ちまくってください。

 

 

 

■ざっくり言うと・・・

① ドライバーで打ちまくってください

② 素振りをしてはいけない

③ 練習場は結構混みます

 

 

 

◯ドライバーで打ちまくってください

初心者はドライバーだけ持って、ゴルフ練習場(打ちっ放しとか)に行きましょう。練習場では、ひたすらドライバーでボールをかっ飛ばしてください。とりあえず1打目が様にならないと、話になりませんからね。

 

 

”打ちっ放し”っていうのは、ゴルフ練習施設のことです。打席が60打席くらい並んでいて、200ヤード(182.88m)くらいあるグラウンドのネットに向かってひたすらボールを打ちまくれる施設です。ここで、松山英樹のフォームを真似して打ちましょう。ボールをかっ飛ばす快感を覚えながら、知らず知らずのうちにキレイなフォームが身に付いていくはずです。

兎にも角にも、まずはボールを飛ばす楽しさを覚えましょう。じゃないと、長続きしませんからね。他のクラブは、ドライバーである程度の飛距離を飛ばせるようになってからで十分です。

 

 

◯素振りをしてはいけない

初心者は”ボールを打つ”という経験が圧倒的に不足しているので、クラブでボールを捉えるのが下手です。ですから、最初はとにかくボールを打って、ボールを打つことの楽しさを覚えましょう。せっかく高いお金を払ってゴルフクラブを買うわけですから、楽しまないと損です。真面目に素振りなんかしてないで、下手くそでもいいから練習場でボールを打ちまくってください。

まずは、ゴルフの醍醐味を存分に味わいましょう。

 

 

 

◯練習場は結構混みます

さて、ここまで散々「ボールを打つことが大事」とお伝えしましたが、ゴルフの打ちっ放し(練習場)って、結構混むんですよ。

ゴルフが趣味のおじさんは結構いますし、大学生〜新社会人でゴルフを始める人が一定数いますから、若手も意外と多くいます。練習場の打席は争奪戦になりますから、近場の練習場を3ヶ所くらい見つけておきましょう。

打ちっ放しは各県に数十箇所はあると思うので、探すのに苦労はしないはずです。

 

 

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】