学生が経営する飲食店の特徴と急増する理由とは?

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学生レストランと言えば、三重県立相河高校の学生が経営する「まごの店」だ。

接客から調理まで高校生が行う「まごの店」は、東海地方のニュース番組等で紹介され、人気を博している。

近年、アベノミクス効果で経済回復の期待が高まっているが、飲食業界は以前厳しいままだ。

そんな中、新規に飲食店を立ち上げる学生経営者が増えてきている。

その一部を紹介しよう。

 

 

海鮮居酒屋「巣海家」

三重県津市に店舗を構える「巣海家」は、三重大学で鳥人間コンテストに参加したメンバーが立ち上げた居酒屋だ。

毎日魚市場が新鮮な魚を仕入れ、本格的な魚料理を提供している。

店舗で17kgのマグロの解体ショーもやった。

 

 

学生居酒屋「酒笑」

埼玉大学の学生が中心になって立ち上げた居酒屋だ。

2012年12月のオープン以来売り上げを伸ばし、今年10月には2号店が開店する。

 

 

バー 「Bar code」

このユーモアの効いた名前のバーを立ち上げたのは、東京の大学生たちだ。

2012年8月に東京・歌舞伎町で開店し、売り上げを伸ばしている。

スタッフが全員イケメン。

 

 

学生が飲食店を開くメリットは多い。

経営、接客の両面を実際の現場で学ぶことができるだけではなく、就職活動で重視されるコミュニケーション能力の向上にもなる。

学生ならではの自由な発想で店舗を経営することができ、若いエネルギーを存分に発揮できるのも魅力的だろう。

飲食店は、他の業界と比べると参入のハードルが低く、加えて共同経営や世代交代で責任を分散することで1人1人の負担を軽減できる。

これからも、学生による飲食店経営は増えていくのではないだろうか。

https://biz-journal.jp/2014/07/post_5550.html

 

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