水族館の混雑を解消する方法

今日、水族館で地獄を見た。

高い気温、湿度。

そして、見渡す限りの人(一部外国人)。

そう、今は7月、今日は三連休の真ん中。

この条件下で混雑を考慮しない私が悪い。

しかし、チケット売り場から館内まで、もれなく混みまくっている。

この混雑っぷり、どうにかならないものか。

 

答えは、チケット売り場にあった。

 

たしかにチケット売り場は混雑していたが、売り子が素早く客を捌いているので、列はどんどん前に進んでいく。

大してストレスを感じることも無く、チケットを購入することができた。

それに対して、館内。

順路が張り紙に記載されており、それに従って客は水槽を順番に見物する。館内に職員の姿は無い。

案の定、客は魚の前で写真を撮りまくり、外国人は列を守らず横入り。

列は一向に進まない。というか、そもそも列になっていない。

職員の誘導が有るか無いかで、ここまで変わるのだ。

仮に、チケット売り場が自動券売機だったとしよう。

真面目な日本人のことだ、列は守るだろうが、職員自らが客を捌く早さに比べれば、列の進み具合は相当遅くなるに違いない。

館内に職員を数人配置し、3〜5分程度で前へ進むよう誘導するだけで、客の流れはかなり早くなると思う。

しかし今日は暑かった。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】