ダイエットが必要なほど太っている人によくあること

先日、友人に「良いダイエット法はないか」と聞かれたので、「まず10分以上のウォーキングを1日最低2回やること」を提案ところ、「お前絶対適当に答えているだろう」と言われてしまった。

もちろん適当に言っているわけではないし、その友人の自己主張の強い腹のことを心底心配している。

痩せたい人は「歩くこと」の素敵さを知るべきだ。

正直、栄養の偏らない食事とウォーキングだけで痩せることはできる。

ただ、行動を起こす際の順番が重要だ。

そのため、私は「まず10分以上のウォーキングを1日最低2回やること」を提案したのだ。

目的は歩くことではない。「習慣をつける」ことだ。

ダイエットを失敗する人は、ダイエット始めようとしていきなり器具を買ったりジムに通いだしたりする。

しかし、そもそも運動をする習慣の無かった人が継続して運動を続けることは不可能に近い。

なぜなら、「運動=苦しいもの」という固定観念があるからだ。

よく、「お金を払っているから続く」という人がいるが、例えばジムの月謝は会員を増やすために一見リーズナブルな値段に抑えられている。つまり、安い。

安いということは、「やめても大して懐は傷まない」ということになる。大して懐が傷まないのであれば、人は「苦しい」と感じた瞬間にやめてしまう。

だから、まずは「運動=苦しいもの」という固定観念を消すためにウォーキングの習慣を付けるのだ。

さぁ、痩せたいと思っているあなたも、まずは固定観念を消すことから始めてみよう。

レッツ、ウォーキング!

 

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