男のメス化を実感した年末。そこには2015年最大の衝撃がありました。

 

年末に友人らと名古屋の栄・大須方面へ買い物に行ったんですよ。

まぁ名古屋県民なら常識かもしれませんが、栄・大須といえば東海地方最大のアパレル街なので。

エルメスやらドルチェ&ガッバーナといった高級ブランド店からWEGOやアメリカンイーグルといった庶民派カジュアル店まで軒並み揃ってます。

そこへ何が悲しいか男3人で繰り出したわけです。わざわざ年末に。

虚しさを引けば楽しかったですよ。特に服は無印でしか買わないほどファッション鈍感野郎の僕にとっては新鮮でしたね。そして「庶民派」の店が高級店に見えました。

とりあえずコートを1着しか持っていなかったのでサクっとおとなしめなデザインのものを買って、後は友人らの買い物に付き合ってました。

えぇ、4時間は付き合わされましたね。

もうね、足が文句言ってきました「教えてくれまーしー・・・!俺はあと何歩踏めばいい!?」って。

友人の1人がカジュアルな黒い靴を求めていたんです。もちろんどの店にも置いてありましたよ。それっぽいのが。たくさん。

ただ、そのどれを見ても彼はこう言うんです。「いや、なんか違う」「これじゃない」「もっと厚い(?)のがいい」「フォーマルすぎる」って。

 

ここだから言えます。舌打ち5回くらいしてました。

 

女の子とのデートでもここまでグダグダ買い物したことないですよ。いっそのことオネェ口調で話したろうかと思いました。でもそれやっても僕がイタいだけなのでやめましたけど。

友人に聞くと、服のお買い物で4〜5時間ぶらつくなんて当たり前とのこと。うっそーん。

生粋の野郎は買い物の類は極力時間を掛けたくないはずです。いやマジでそうであってほしいです。

楽しくトークしながらショッピング♪は女子ですよ。もしかしてこの考え方オワコンでしょうか?

僕なんか大須の商店街行った時なんて、食べ物屋しか目に入りませんでしたからね。それが友人らはむしろ食べ物屋なんかどうでもいいと言う始末。

単純に性格の違いなのかと思いましたが、昨今の男性のメス化を実感する体験でした。

もしかして、男性のオス化が進んでるということは、逆も進んでるんでしょうか。女性のオス化が。

この記事を読んで買い物に対する考え方が僕側の女性は要注意です。オス化してますよ。

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】