野球の精神論について、これだけは言っておきたい

 

先日、野球の精神論をヨイショする記事を書きましたが、何も精神論すべてを肯定しているわけではないのであしからず。

僕が上の記事で言いたかったのは守備に対する心構えですので。

中には理解できないような精神論もあります。本当に申し訳ないですが、僕には理解できないんです。意味不明なんです。

例えば、野球部の坊主頭。

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これ、坊主にする意味は、「学生時代の3年間を野球に捧げる決意の現れ」なんだそうです。

別に頭で決意表明しなくてもいいですよね。練習態度とかでも良いと思うんです。

 

あと、無駄にダラダラ走らせる野球部の持久走。

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グラウンド一周なら分かります。「あ、アップしてんだな」って。

ただ、1時間以上ダラダラ走らせ続けるのは、素人目に見ても効率悪い気がします。球技なんだからボール使って練習すればいいのに。

野球部の走りこみに関してはあのダルビッシュ投手も苦言を呈していますね。

 

もう1つは、高校野球の連投です。

たしかに高校野球最後の夏とかにエースが多投すれば勝っても負けても絵にはなります。しかし、それで故障したり選手寿命短くしたりしてたら意味無いと思うんです。

特に若い高校生はこれからのことをもっとよく考えるべき。それも含めた自己管理もエースとして大事な役目だと思います。

高校野球の連投にはかの大投手、ダルビッシュ様も苦言を呈しております。

苦言どころか球数について提案してますね。

 

 

こうした精神論とか伝統って、法律とかと一緒で、時代に合わせて変化していくべきなのではないでしょうか。

少なくともこの記事で挙げたものは現代ではあまり理解されていないと思います。あくまで素人の意見ですが。

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】