電子書籍と紙媒体の書籍、それぞれのメリットとデメリット

 

両方利用しているので、それぞれの感想を挙げてみます。

ちなみに利用方法は電子書籍メインで、電子書籍が無いか、またはAmazonで1円で投げ売りされてる中古があれば紙媒体の書籍を購入しています。読書量は一ヶ月で5冊ほどなので、それほど多くはありません。

 

電子書籍のメリット

①かさばらない

これこそが電子書籍の最大のメリットです。とにかくデバイス一つで多くの書籍を持ち歩けるメリットは大きいです。特に引っ越しの際に最大の威力を発揮します。

引っ越しを経験された方には分かると思いますが、本棚というのは移動にかなり手間が掛かります。

まず本棚が部屋のスペースを取りますし、これだけで引越し業者の代金が少し値上がりします。

そして本自体もダンボールに詰めるとかなりの重さになります。

とにかく紙媒体の書籍は引っ越しの際に不便です。それに比べて電子書籍は手軽に運べて本棚も必要としないので部屋のスペースも取りません。なるべく部屋をシンプルにしたい人にはオススメです。

 

②どこでも購入できる

わざわざ本屋に出かける必要がありません。僕のように田舎に住んでる人は本屋へ行くのに車を出さなければなりませんし、外出となると服も着替えなくてはなりません。これはちょっとしたストレスです。

「俺、外出なんて全然苦にならないよ」って人がいますけど、着替えってどんな人にもストレスになると思うんですよ。外出は人に見られますから、少なからずコーディネートを考えなければいけないわけで、そこに一瞬でも迷いや悩みがあればストレスになりますからね。

その点、電子書籍は自宅でワンクリックです。ストレスも手間も掛かりません。

 

電子書籍のデメリット

①眼が疲れる

どうも読んでると眼が疲れます。およそ一時間も読んでると休憩が必要になります。読書疲れというよりは、スマホ疲れといったところでしょうか。僕の眼が悪いだけかもしれません。

 

②買いすぎてしまう

これはもう、「手軽さゆえ」という意味では同じ類のものすべてに共通してますが、気に入ったものを買い占めてしまいがちなんです。で、結局読む暇がなくて書籍データだけある状態になってしまうという。

正直、お金の無駄です。

 

紙媒体のメリット

①疲れない

読んでても疲れを感じません。一日で一気に一冊読んでしまうこともできます。時間を忘れて没頭できるので、充実感を得られるのが良いです。また、紙をめくる動作があるので、「本を読んでいる」という実感も得られます。

 

②本を選ぶ楽しさがある

本屋でじっくり本を選ぶのも読書家の楽しみの一つです。本屋へふら〜っと立ち寄れば、思わぬ良書との出会いがあるかもしれません。書籍一つで人生は変わるものです。そういったチャンスに巡りあう機会は、紙媒体の書籍を選ぶ時の方が多いと思います。

なにせ、電子書籍はピンポイントで欲しい書籍を検索できてしまうので。

 

紙媒体のデメリット

①劣化する

紙なので仕方無いのですが、黄ばんだり破れたり汚れたりすることがあります。そのため、将来売りに出してもお金にならないことがあります。こればかりは紙なので仕方ありませんが、基本的に紙媒体の書籍は購入したら一生自分のものにするか、最悪いらなくなったら捨てるしかありません。

しかし、捨てるのも手間ですよね。

 

②かさばる

電子書籍のメリットでも書きましたが、紙媒体はとにかくかさばります。そしてとにかく重いです。数が多くなると場所を取りますし、本棚を買うと余計なお金が掛かります。

 

 

こうしてそれぞれのメリットとデメリットを挙げてみると、総合的に電子書籍の方が上かなと思います。これからさらに読書量を増やしていく予定なので、電子書籍のためにタブレットを買うのもアリかもしれませんね。

 

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】