日本ハム・大谷翔平選手の質素なイメージは将来足かせになる

 

野球以外に興味が無いように見える大谷選手は、「野球にひたむきな好青年」として見られます。そこが人気の秘訣でしょう。

特に中年以上の野球ファンは若い選手にそういう姿勢を求めます。僕は「金持ってんだから遊べよ」って思うんですけどね。

せめて車買えばいいのにねぇ。新型プリウスとか買えば、「他の選手が高級車買ってる中、なんて謙虚な青年なんだ!」ってさらにヨイショしてくれそうですし、トヨタからCMのオファーも来そう。しかもこれ、ライバルが外車買ってるので、良い差別化になりそうです。ちなみに僕はライバルの方が好きです。この人面白いので。

 

 

イメージって大事

大谷選手のイメージは、「質素」「160km」「背高い」「そこそこイケメン」「爽やか」ってところでしょうか。以前記事にしましたが、マイナスイメージが無く、モテる要素しかありません。しかも老若男女に。

投手としてほぼ無敵。人気も他の追随を許さない。正直反則です。

 

これからが大変

圧倒的な存在というのは大変なんです。イチローがそうだったように、メディアとファンは自身が持つ「当たり前」を大谷選手に押し付けてきます。

 

「清純で当たり前(夜遊び女遊びなんてしないはず)」

「好成績残して当たり前(スランプなんて許さない)」

「160km投げて当たり前(150km以下は変化球しか許さない)」

「二刀流が当たり前(マウンドにも打席にも立て)」

 

大谷選手はこれに耐えられるでしょうか。26歳人生転機説というのがありますが、26歳の大谷選手は、はたしてどこで野球をやっているのでしょうか。

ちなみに、イチローは26歳の年がオリックスでプレーする最終年でした。27歳からはメジャーでプレーしています。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】