「アスリートはタバコを吸ってはいけない」という風潮はもう古い

 

この風潮には根底に清純主義があるんですよ。

清純主義って、僕が勝手に命名したものなんですけど、要するに「アスリートたるもの爽やかであれ」っていう固定観念のことです。

 

下手したら差別ですよ

そもそもタバコが爽やかなイメージじゃないからって、「アスリートはタバコ吸っちゃいかん」って言ってしまうこと事態、差別だと思うんですよ。自分の勝手な固定観念で嗜好品を制限しようとしてるわけですからね。自由もクソもありません。

タバコ吸ってなければクリーンなのかっていうと、そういうわけでもありませんしね。野球選手の下半身のスキャンダルなんて、数知れないくらいあるわけですから、清純主義を貫くならそういったスキャンダルも許してはいけませんよね。

 

それから、既に喫煙しているアスリートを禁煙させようとするのも良くありません。

 

 

これは無理難題です。こんなことする暇があったら国民全員でゴミ拾いでもして街を綺麗にした方がよっぽど外国人へクリーンなイメージをアピールできます。

 

やめさせるのは至難の業です

タバコの依存は性欲だと思ってください。健康な状態で禁煙なんてまず不可能です。

大きい病気や怪我をすれば可能性はありますが、健康体の喫煙者は禁煙する理由がありません。

「だったらタバコを始めさせなきゃいい」っていう意見は却下です。上にも書きましたが、ほぼ差別ですよ。もしくはなんとかの自由の侵害です。

 

 

結局のところ、タバコを始めるかどうかは本人次第ですし、喫煙後のパフォーマンスの変化は自己責任なんです。

アスリートの喫煙より、喫煙してるアスリートを非難する方がよっぽど問題だと思いますよ。

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】