自分に合っているポジションの見つけ方

 

基礎を楽しめるかどうかですぐ分かります。

難しく考えなくて大丈夫です。野球の基礎に目を向ければ簡単です。

 

すべては直感です

野球であればボールを、

 

打つ

投げる

捕る

 

この3つのうちどれか1つを直感で「楽しい」と思えれば、野球を長く続けることができます。それどころか、どれが楽しめるかで選手の適正と得意な練習が分かります。

重要なのは、「どれか1つ」ということ。複数ではなく、「3つの中であればどれが1番楽しいか」で考えてください。そのときに直感で真っ先に当てはまるのがあなたの適正になります。

打つのが好きな人は、バッティングセンターにハマるタイプです。1回の来店で数千円を簡単に使ってしまいますが、とにかく打ち込むので、ミート力が格段に上がります。打つのが好きな人はマイバットにも拘るので、やたらとお金が掛かります。

投げるのが好きな人は、投手以外のポジションに適正があると考えて良いでしょう。投手はコントロールを気にしなければならないので、実は投げることを純粋に楽しむだけではないポジションです。

コントロールや変化球を含めた「ピッチング」が好きであれば問題ありませんが、そもそもピッチングは「投げる」という動作の応用になります。つまり、投手というポジション事態、野球の応用になるので、ここでは適正から外れます。

投げる動作が純粋に楽しめるのは、守備時の送球です。投手ほどコントロールを気にせず、ボールを捕った勢いでぶん投げる動作は、内外野問わず、好きな人には快感になります。

え?送球が逸れたらどうするかって?「捕れない方が悪い」って言っておけばいいんですよ。

捕る動作が好きな人は、捕手と内野手に適正があります。どちらも外野手や投手に比べて捕球動作の回数が多いポジションです。

 

直感で好きだと思えるものは、何故か長く続きます。野球に限らず、交友関係や恋人なんかもそうですね。第一印象の大切さは対人関係でよく言われますが、野球でも重要になってくるので軽視せず有効活用しましょう。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】