美容師はもう少し客のニーズを調査した方が良い

 

美容室に通う客の9割が美容師に求めるもの。

それはズバリこの3つ。

 

早い!安い!喋らない!

 

です。

 

早さこそ命

ダラダラとくだらないお喋りをしながら約1時間も美容室で過ごすのは、正直苦痛です。

客からしたら一刻も早く店を出て家に帰りたいのですが、何故か美容室って時間掛かるんですよね。大して難しい髪型を頼んでいないのに。

おしゃべりなんか、特に必要無いですね。喋ってる暇があったら手を動かしてはどうでしょうか。美容師さんには、とにかく早さを追求してほしいものです。

 

料金が高い

時間を掛けてくだらないお喋りをさせられるという罰ゲームの後、とんでもない料金を請求されたりします。シャンプー込みで4000円以上とかもうね、大して腕も無いくせによくやるよホント。

同じような仕事で半分以下の値段の理容師さんを見習ってほしいです。いやマジで。

 

 

顧客体験(カスタマー・エクスペリエンス)という言葉があります。スターバックスが最も重要視しているものなんですが、同じ接客業である美容室も、これをもっと意識すべきです。

そこで勘違いしてはいけないのが、「顧客体験の追求=オシャレさの向上」ではないということです。

店内と美容師をオシャレにすれば客が満足するかと言えばそういうわけではありません。それで満足するのは働いてる美容師だけです。

客が求めるのは、「早く、安く、正確でお喋りの少ない美容室」です。

 

全国の美容室にはそこのところ理解してほしい。本当に。

 

どうでもいいですけど、Twitterで「美容室」って検索すると自撮り画像大量に出てきますね。

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】