何故、サッカーはオシャレで、野球はダサいという風潮があるのか

 

 

「野球=ダサい?」

その発想が

ダサい

 

 

ボンソワール。マーシーです。

「野球=ダサい」というイメージは、もう古い。

 

サッカー=オシャレ?

サッカーは学生時代から髪型が自由ですし、野球のように帽子やヘルメットを被らないので、多少ブサイクでも髪型でカバーできます。

それに加えてスポーツそのものが欧州発祥なので、スポーツそのものにオシャレなイメージがあるのも大きいですね。

 

野球=ダサい?

野球は、高校野球での坊主頭のイメージが強すぎます。選手の顔が髪型でフォローできないので、本当にイケメンじゃない限り、大抵の子はブサイク扱いされるでしょう(フツメンの基準はバラつきがありすぎるので一概に言えません)。

あと、一部の高校で問題になった、行き過ぎた上下関係や、部活で強制的に着させられる上下真っ白の練習着も、なんか昭和っぽくて古臭いです。

 

「野球=ダサい」というイメージはもう古い

坊主をやめる高校も出てきましたし、adidasやニューバランスをはじめとした外資系メーカーが本格的に日本野球界へ進出したので、野球用具のオシャレ度も上がってきました。ぶっちゃけ10年前と比べると、見違えるほど進化しています。

特に、巨人・坂本勇人選手の影響はが大きいです。

「高ルックス」「高身長」「高成績」という3高を備えている上に、人気球団の読売ジャイアンツ所属なので、爆発的に人気が出ました。そんな坂本選手がadidasの道具を愛用していたため、アマチュア球界でadidasの野球道具がブームになり、ちょいオシャレなadidas製の道具を使用する選手が増え始めてから一気に雰囲気が変わりましたね。

今、野球界は大きな変革を迎えていて、一昔前のイメージとは大きくかけ離れた雰囲気のスポーツになりつつあります。

いつまでも「野球=ダサい」というイメージを持っていると、時代に取り残されていくかもしれませんよ。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】