ウェアラブルデバイスはドーピング対策の救世主になるかもしれない

 

 

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アロハー。マーシーです。

そろそろドーピング問題も終結させたいですよね。

 

ウェアラブルデバイスとは?

従来のスマホやタブレットは「道具」ですが、ウェアラブルデバイスは「ほぼ身体の一部」として身に付けます。

機能的には従来のデバイスと比べて大きな進化はありませんが(それでも拡張はされる)、持ち運びやすさといった利便性は圧倒的に改善されるでしょう。

スマホは重いし、なんかサイズが大きくなってるし、男性はポケットに入れると膨らんでダサいですからね。

 

ウェアラブルデバイスがドーピング対策になる?

そんなウェアラブルデバイスですが、ドーピング対策の救世主になり得ます。

ドーピングと言えば、スポーツ界の敵ですね。「究極のインチキ」です。同時に、スポーツの歴史を語るのにドーピングは外せない存在でもあります。

先にも説明した通り、ウェアラブルデバイスは身に付けるデバイスですから、身体との密着部分が大幅に増えます。

現に、心拍やら脈拍は測定可能なので、さらにウェアラブルデバイスが進化すれば、ドーピングによって体内に取り込まれた薬品を特定することも出来るようになるでしょう。

 

ドーピングは一発でバレる時代に

ドーピング問題に対する一つの解決策がウェアラブルデバイスです。

手間の掛かる検査から、ウェアラブルデバイスを装着するだけで一発でドーピングが分かる時代になれば、ドーピング問題は終結するでしょう。

 

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