野球とサッカーにおけるアジア地域の役割

 

 

アジアには

夢が詰まっている

 

 

アロハー。マーシーです。

アジアは2軍?いや、再雇用して夢を発掘する場所です。

 

アジア地域の現状

やっぱり、野球もサッカーも欧米が強いです。欧米の実力はワールドカップやワールド・ベースボール・クラシックなどといった国際大会で顕著に現れますし、国内リーグに所属する選手を見ても明らかです。

まぁ、現状アジア地域は欧米の後塵を拝する形になっていますが、ある「役割」を担っているため、非常に重要な地域とも言えます。

では、その「役割」とは何でしょうか。

 

かつてのスターが再び輝ける場所

まぁ、最初に思い浮かぶのはこれでしょう。欧米で全盛期を迎えた選手が、下降線を辿り、最後にもう一花咲かせることのできる場所です。

いくつか具体例を紹介します。

野球→アンドリュー・ジョーンズ

ニューヨーク・ヤンキースなどで活躍したジョーンズは、メジャーで10年連続ゴールドグラブ賞に輝き、300本以上の本塁打を打ちました。

メジャーで5球団を渡り歩き選手として全盛期を過ごした彼が、キャリアの最後に選んだのはNPBの東北楽天ゴールデンイーグルスです。

楽天には2013〜2014年の2年間在籍し、合計50本塁打、OPSは安定の0.800以上を毎年記録し、2014年に日本一に輝きました。

サッカー→アンドレス・イニエスタ

スペインの世界的に有名なサッカー選手です。2軍相当のバルセロナBの時代を含めると、1996=2018年までバルセロナ一筋で活躍した選手で、パス能力とボールコントロール技術が抜群に高い選手です。

バルセロナで全盛期を過ごし、30代半ばで退団後、彼が次に選んだチームは、Jリーグのヴィッセル神戸です。

ヴィッセル神戸でも抜群のボールコントロールとパス能力で得点を量産しています。

 

一部の飛び抜けた才能を発掘する場所

一方で、アジア地域は「飛び抜けた才能」を発掘する場所でもあります。

野球で言えば、イチローや大谷翔平ですね。イチローは説明不要ですね。大谷翔平も、メジャーの2021年シーズンで記録的な成績を残しました。

サッカーだと、名門インテルミラノで活躍した長友佑都や現在リヴァプールに所属している南野拓実です。少し前だと中田英寿も逸材としてイタリアに渡りました。

 

このように、野球とサッカーにおけるアジア地域は

①全盛期を過ぎた選手の再雇用場

②飛び抜けた才能を発掘する場所

という2つの役割を担っています。どちらも重要ですし、特に②は夢とロマンがありますね。

 

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