僕が考えるスポーツで最も重要なこと

 

 

勝つために

「勝ちたい」と

どれだけ思えるか

 

 

ブオナ セラ。マーシーです。

人間の原動力は精神だと思うんです。

 

スポーツで最も重要なこと

闘争心、冷静さ、自制心の中で順位を付けるのであれば、①闘争心②冷静さ③自制心でしょう。闘争心が一番なのは、スポーツとは「戦い」であり、そもそもの「戦う意思」がスポーツを行う上での大前提だからです。

例えば、友人や家族と温泉に行って卓球をやったとしましょう。始める理由は軽いノリかもしれませんが、一度ラケットを持ったら、少なからず「勝とうと」するはずです。

 

「冷静さ」「自制心」とは

冷静さ→正確に現状把握できる能力です。今の自分の能力をよく把握しており、チーム戦であれば、相手チームの能力が自分なりにしっかり分析出来ることがまず第一に挙げられます。

そこから、天候や場の雰囲気なども考慮した戦略性のある考察ができれば最高です。

自制心→欲を抑える能力です。勝負事に勝っている時、イケイケムードになりがちですが、そこで足をすくわれると最悪負けてしまいます。こうした油断を起こさず、上記の「冷静さ」を維持できる能力が「自制心」です。

逆に、負けている時に自暴自棄にならず、やはり「冷静さ」を維持し続けることのできる能力も「自制心」と言えます。

 

肉体と精神は相互補完

肉体と精神は切っても切り離せない関係です。基本的に、健全な肉体に健全な精神が宿り、健全な精神が肉体を突き動かすからです。

つまり、精神力こそが人間の「動(スポーツ)」の部分の根幹となると言えます。

分かりやすく表すと、「肉体→精神→運動」です。こうして書くと、「じゃあ肉体の方が重要じゃね?」と思うかもしれませんが、はっきり言って、身体を鍛えるだけでは勝負事には勝てません。

というか、身体を鍛えてからがスタートラインです。みんな、勝つために身体を鍛えるぐらいのことはやります。

やはり、勝つためには精神面が重要になってくるでしょう。そこに気付けるかどうかが、後々ライバルとの非常に大きな差となって表れてくるはずです。

 

古いものを投げ捨てろ!【サタデー便】